事例紹介 Case Introduction チラー(冷水機) Chiller Unit

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チラー(冷水機) 循環式:CTS−FRシリーズ(空冷一体屋外仕様)

株式会社鮮冷様

「女川から世界へ、水産業の革新を目指す為、チラーを導入」

提案者の声

株式会社宮城プラントサービス様

高い品質と美味しさを追求される鮮冷様のご依頼の為、その要求に応えられるタカギ冷機のチラーを提案しました。空冷コンデンサーを含め、コンパクトに設置したいとの要望でしたので、タカギ冷機さんに一体式の屋外型で設計をお願いしました。お陰様で配管工事も少なく、メンテナンスもしやすい形で工事することができました。

お客様の声

株式会社鮮冷様

水揚げされたままの鮮度や味わいを可能な限り保ちながらお届けするために、本社工場に先進の設備を導入しました。品質保持のための高い技術力と加工に携わる職人の技と経験を融合させることで、新たな商品の可能性を見出します。 世界水準の安全安心を自社のスタンダードに食材や加工方法への安心感は、美味しさにとって欠かせない要素です。私たちは、食品安全に関する高水準の要求に応えるため、世界に通用する高度衛生規格FSSC22000の取得を命題として、その体制作りに励んでいます。 今回、更なる鮮度管理を目指し、タカギ冷機のチラーで、約50tの水を+3℃〜5℃まで冷却し、水温の徹底管理をしております。

基本DATA
  • 所 在 地 : 宮城県牡鹿郡女川町石浜字高森25-1
  • 事業内容 : 鮮魚販売・冷凍品製造販売・水産加工業
  • 導入時期 : 2016年1月
  • 納入機器 : 海水用一体空冷・屋外仕様チラーユニット
    CTS-FR220T空冷一体 ×3台

チラー(冷水機) 循環式:CTS−FRシリーズ(リモート空冷・屋内仕様)

大興水産株式会社様

「震災を乗越え、更なる鮮度管理を目指し、チラーを導入」

事例写真

お客様の声

大興水産株式会社 担当者様

2011年3月11日、東日本大震災にて被災。巨大津波により、本社社屋、冷蔵庫そして全ての生産設備を押し流され、被害は深刻かつ甚大、営業の継続を断念せざる得ない状況に陥りました。しかし、数日後に社員全員の無事は確認され、人的被害が無かったことが不幸中の幸いでございました。 その後は、全社員一丸となって一年以内の会社再開を目指し邁進、お陰さまで、翌年11月には新社屋並びに工場生産設備の完成を迎えることができました。 今回、更なる鮮度管理を目指し、タカギ冷機のチラーで、 約135tの海水を+3℃まで冷却し、その後、膜濾過処理を行い水温はもちろん、水質も徹底管理しております。
基本DATA
  • 所 在 地 : 宮城県石巻市魚町2-7-4
  • 事業内容 : 水産加工品の製造販売
    (生鮮魚介・塩乾・冷凍食品)
  • 導入時期 : 2012年11月
  • 納入機器 : 海水用
    リモート空冷・屋内仕様チラーユニット
    CTS-FR220T-A ×3台
    リモート空冷コンデンサ 耐塩仕様
    RV-2064-A ×9台
事例写真
提案者の声

株式会社宮城プラントサービス 様

複数台のチラーの同時制御を行いたいという希望をお持ちでしたので、タカギ冷機のチラーと併せて集中制御盤を自社で製作し、導入させていただきました

宮城ヤンマー株式会社 様

水温はもちろん、水質にもこだわりたいという希望をお持ちでしたので、タカギ冷機のチラーと併せて0.01μmまでゴミを除去するSUF型濾過膜式装置を導入させていただきました。この装置で、海水を膜濾過処理を行っております。

チラー(冷水機) 循環式:CTS-FAシリーズ(空冷一体屋外仕様)

宮城県漁業協同組合 河北町支所様

「地域再生への一歩を目指し、海水用チラーを採用」

事例写真

お客様の声

宮城県漁業協同組合 河北町支所委員長 鈴木様

この牡蠣共同処理場は、2011年3月、東日本大震災で大きな被害を受け、2014年3月に震災復興として再建された施設です。 山に囲まれ栄養豊富な水が流れ込む長面浦の牡蠣は成長が早く、7カ月ほどで見事な牡蠣として出荷できるまでに育ちます。長面浦の牡蠣の鮮度を担う重要な機器として、今回タカギ冷機のチラーを選びました。 牡蠣は、鮮度が命ですので、冷水が重要となります。 震災までカキ養殖で暮らしてきた私たちは、地域再生への確かな一歩を実感しながら、このチラーとともに新しい処理場で作業に当たっています。
基本DATA
  • 所 在 地 : 宮城県石巻市長面字平六1−3
  • 事業内容 : 養殖牡蠣処理
  • 導入時期 : 2014年2月
  • 納入機器 : 海水用
    一体空冷・屋外仕様チラーユニット
    CTS-FA55T-A ×1台
事例写真
事例写真 事例写真 事例写真

 株式会社 高海産 様

「震災を乗越え、徹底した温度管理を目指し、チラーを導入」

提案者の声

宮城ヤンマー株式会社 様
株式会社宮城プラントサービス 様

水温はもちろん、水質にもこだわりたいという希望をお持ちでしたので、タカギ冷機のチラーと併せて0.01μmまでゴミを除去するSUF型濾過膜式装置を導入させていただきました。この装置で、海水を膜濾過処理を行っております。また制御は、集中制御盤を製作し、導入させていただきました。

お客様の声

株式会社 高海産 様
 

2011年3月11日に発生した東日本大震災は弊社をはじめ、ここ石巻地区の水産加工業界に甚大な被害をもたらしましたが、関係各方面からの多大なるご支援、ご協力のもと弊社はいち早く工場復旧を果たし同年11月に生産再開にこぎつけました。
工場内各所は独自の衛生基準のもと、徹底した衛生管理を行っています。魚介製品の安全性を守る品質マネジメントの中で、何より重要なのは温度管理です。そこで、今回タカギ冷機のチラーを選定し、約10tの海水を+3℃まで冷却し、その後、膜濾過処理を行い水温はもちろん、水質も徹底管理しております。

基本DATA
  • 所 在 地 : 宮城県石巻市魚町1丁目28-1
  • 事業内容 : 原料魚類の卸販売及小売
    惣菜向各種切身加工販売
    海産加工食品製造販売
    塩干魚類の加工販売
    高級贈答用切身加工販売
  • 導入時期 : 2014年4月
  • 納入機器 : 海水用
    一体空冷・屋外仕様チラーユニット
    CTS-FA110T-A ×1台
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